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琵琶湖に家族でお出かけの写真撮影

お出かけにフォトグラファーを連れていきませんか?

2019/11/01

僕がASOBI PHOTO をつくった本当の理由。

 

「今日も撮るのに必死で、僕が写真に写れなかったなあ」

休みの日、楽しく遊んだ帰り道、いつも僕が思うことだ。

みなさんもこんな思いが出てきたことはないだろうか?

おそらく1度や2度ではなく、何度もあると思う。

高木浜オートキャンプ場での家族写真撮影

妻と結婚し、子どもが生まれて、今までよりたくさんの写真を残したいと思うようになった。

子どもの成長は本当に一瞬。

オムツを変えたり、お風呂に入れたり。

毎日一緒にいても、こんなに1日で変わるものかと驚きの日々である。

 

自然の中に遊びに行くのが好きで、休みの日にはよく山や川、特に海に行っている。

「のんびりできてる?」

妻がよく聞いてくれる言葉だった。

「うん。できてるよ!」

と僕はカメラを持ちながら答えた。

 

しかし実際には、

「今いい光がきてるから撮りたい!」

「妻と子どもが、海で遊んでいる姿をたくさん残したい!」

と気づいたら、1日中走り周って写真を撮っていた。

キャンプ場で愛犬と一緒に移る長女

「今日もいい写真がいっぱい撮れたなあ」

帰りの車の中で、信号が止まるたびにカメラで写真を見返していた。

「いい表情だなあ。ふたりのこんなに幸せな写真だなあ」

その写真たちを見ていると、冬の露天風呂に入ったように心地よくなった。

 

そんな時、幸せいっぱいに満たされた心に、ふとある思いが出てきた。

「撮るのに必死で、僕が写真に写れなかったなあ」

「家族で楽しく遊んでいる時間の少しだけでもいいから、誰かが写真を撮ってくれたらいいのになあ」

遊びに行くたびに、この思いはどんどん溢れてきた。

 

そして気づいた。

「僕だけでなく、同じ気持ちの人がいるのではないか?」

遊びに行くと、いつも自分がカメラ係になっているというパパやママ。

家族の写真をたくさん残せて嬉しいけど、いつもそこに自分はいない。

時々スマートフォンのインカメで撮ってはみるけど、画角が狭くてどこで撮ったのかすら分からない。

「時にはカメラから解放されて、家族みんなでとことん遊び尽くしたい!」

家族ができたからこそ、父になったからこそ、感じた思いがありました。

そんな想いから、僕はASOBI PHOTOをつくりました。

本日の11月1日から予約スタートします。

親友を遊びに誘うように気軽に連絡してね。

もちろんカップルや夫婦だけでもオッケーです。

“みなさん、遊び場にフォトグラファーを連れて行きませんか?”

ASOBI PHOTOの詳細はこちら↓

https://liveisjourney.com/asobi-photo-2/

後ろで子供の成長を見守るパパとママ

 

琵琶湖で休日を楽しむ家族の撮影

 

Written & Photo by 溝口直己

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