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NYの地下鉄

カメラとの出逢い

2019/01/01

フォトグラファーになったのは声が大きかったから

 

こんにちは。Live is journey Photograph の直己です。

僕はカメラを撮り始めるまでは歌を書き、歌を歌っていました。

(今でも時々歌っています。)

丸亀製麺ドリームプロジェクト

 

昔から人の笑顔が大好きで、笑顔見たさに大阪の道頓堀で毎日朝歌っていたり、ニューヨークのタイムズスクエアで年越し路上ライブなど「何やってんだ。でもちょっと面白そう」みたいなことを楽しんでいました。

その時は大阪に住んでいて、何個かアルバイトを掛け持ちしながら暮らしていました。

その一つであるお好み焼き屋で働いているときに接客をしていたお客様から「声が大きくていいね!うちに遊びに来ない?」と声をかけられ、京都の呉服屋さんに遊びに行ったのが始まりです。

 

今までカメラをさわったこともない僕に、「好きに撮ってみて」と和装のロケーションの撮影に同行させてもらいました。

僕は今まで最高の景色やその場の空気感などは目で見て肌で感じるものだと思っていて、カメラのファインダーで覗くなんて考えられませんでした。

でも撮影が始まると、カメラを持ったらシャッターと足が止まらない。

動き続けいろんな角度から。シャッターを押し続けたくさんの表情を。

 

今思えばどんなに下手な写真を撮ったのかと恥ずかしくなるような写真ばかりですが、

「カメラがあればこんなにたくさんの笑顔を近くで見れるのか」と、

カメラの持つ潜在パワーに一瞬で引き込まれて生きました。

何日も興奮がおさまらなかったのを覚えています。

 

それからあっという間に3年。

今でもカメラと笑顔が大好きすぎて、撮影中もたくさん笑ってたくさん動いてシャッターを押しています。

今の楽しみや幸せ、そして将来に希望を一緒に話しながらの撮影は、かけがえのない時間となります。

特に家族写真撮影は子供はもちろん大人の成長も残して行くのが楽しくてもうシャッターが止まりません。

 

カメラと出逢えた奇跡を感じながら、日々好きな笑顔に出逢えたら幸せなのです。

 

Live is journey

フォトグラファー溝口直己

 

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